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慰安婦報道をめぐる名誉回復を求めての
東京訴訟第7回口頭弁論
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DATE:2016年12月14日(水)
TIME:15時~15時半
PLACE:東京地方裁判所103号法廷
★アクセス
東京メトロ丸の内線・日比谷線・千代田線「霞ヶ関」A1出口より1分
有楽町線「桜田門」駅5番出口より徒歩3分。
※傍聴は整理券の発行と抽選が予想されます。14:45までにお集まり下さい。
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報告集会
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DATE:2016年12月14日(水)
TIME:16時15分~17時30分
PLACE:参議院議員会館講堂(東京都千代田区永田町2-1-1)
★アクセス
地下鉄 有楽町線 ・ 半蔵門線 ・ 南北線 「永田町」 駅 1番出口よりすぐ
地下鉄 丸ノ内線 ・ 千代田線 「国会議事堂前」 駅 1番出口より徒歩5分
※資料代:500円(事前申込は不要です)
▽弁護団から 《これまでの到達点 今後の焦点》
▽植村隆さんから 《広がる支援と理解
反響を呼んだ 『真実』 韓国版》
2016-12-02
2016-09-21
一橋祭講演会 歴史認識問題を考える―日本軍「慰安婦」問題―
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一橋祭講演会
歴史認識問題を考える—日本軍「慰安婦」問題—
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講師:吉見義明氏・川田文子氏
日時:2016年11月4日(金)14時~16時(13時半開場)
会場:一橋大学国立キャンパス西本館36番教室
http://www.hit-u.ac.jp/guide/campus/kunitachi.html
(JR中央線「国立駅」徒歩12分。当日は混雑が予測されます。お早めのご来場をお願いします。)
※一橋大学の学園祭「一橋祭」の一企画です。
「一橋祭」については、http://ikkyosai.comをご覧下さい。
主催:一橋大学朝鮮近現代史ゼミナール
後援:YOSHIMI裁判いっしょにアクション
一橋祭講演会
歴史認識問題を考える—日本軍「慰安婦」問題—
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講師:吉見義明氏・川田文子氏
日時:2016年11月4日(金)14時~16時(13時半開場)
会場:一橋大学国立キャンパス西本館36番教室
http://www.hit-u.ac.jp/guide/campus/kunitachi.html
(JR中央線「国立駅」徒歩12分。当日は混雑が予測されます。お早めのご来場をお願いします。)
※一橋大学の学園祭「一橋祭」の一企画です。
「一橋祭」については、http://ikkyosai.comをご覧下さい。
主催:一橋大学朝鮮近現代史ゼミナール
後援:YOSHIMI裁判いっしょにアクション
2016-08-03
植村裁判 第6回口頭弁論&報告集会のお知らせ
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慰安婦報道をめぐる名誉回復を求めての
植村訴訟第6回口頭弁論
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DATE:2016年8月3日(水)
TIME:15:00~15:30
PLACE:東京地方裁判所103号法廷
★アクセス
東京メトロ丸ノ内線・日比谷線・千代田線「霞ヶ関」A1出口より1分
有楽町線「桜田門」駅5番出口より徒歩3分。
※傍聴は整理券の発行と抽選が予想されます。14:15までにお集まり下さい。
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報告集会とシンポジウム
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DATE:2016年8月3日(水)
TIME:16:15~17:45
PLACE:弁護士会館502A~F
※裁判所のすぐ隣。日比谷公園側です。
第1部:裁判の報告
≪週刊文春記事が喚起した憎悪のメールとFAX≫
植村東京訴訟弁護団から
第2部:シンポジウム
≪メディアの萎縮を打ち破れ≫
香山リカさん、新崎盛吾さん、岩崎貞明さん
慰安婦報道をめぐる名誉回復を求めての
植村訴訟第6回口頭弁論
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DATE:2016年8月3日(水)
TIME:15:00~15:30
PLACE:東京地方裁判所103号法廷
★アクセス
東京メトロ丸ノ内線・日比谷線・千代田線「霞ヶ関」A1出口より1分
有楽町線「桜田門」駅5番出口より徒歩3分。
※傍聴は整理券の発行と抽選が予想されます。14:15までにお集まり下さい。
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報告集会とシンポジウム
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DATE:2016年8月3日(水)
TIME:16:15~17:45
PLACE:弁護士会館502A~F
※裁判所のすぐ隣。日比谷公園側です。
第1部:裁判の報告
≪週刊文春記事が喚起した憎悪のメールとFAX≫
植村東京訴訟弁護団から
第2部:シンポジウム
≪メディアの萎縮を打ち破れ≫
香山リカさん、新崎盛吾さん、岩崎貞明さん
2016-02-14
[シンポジウム]日韓「合意」問題 連続企画シンポジウム(2/27、3/19)のご案内
[シンポジウム]日韓「合意」問題 連続企画シンポジウム(2/27、3/19)
2015年12月28日、日韓両外相が発表した「慰安婦」問題に関する「合意」は、何よりも日本軍「慰安婦」被害者の方がたの声に耳を傾けることなく「最終解決」とした点で容認できません。安倍政権は、形式的な「責任」と「謝罪」の表明と、韓国政府が設立する財団への10億円拠出だけで、「慰安婦」問題を「最終かつ不可逆的」に終わらせると約束させました。歴史教育に言及しないばかりか、朴槿恵政権は「平和の少女像」(平和の碑)の撤去・移転まで示唆しています。
日韓「合意」に対し、日本では歓迎ムードですが、韓国では被害女性たちや支援団体含め全国的な抗議運動が起こっています。
日本と韓国の世論の落差はどこに起因するのか——
被害女性が望んでいない「合意」で「慰安婦」問題の幕引きは許されません。
2つのシンポジウムをとおして、今後の課題を浮き彫りにします。
★チラシはこちらから
http://fightforjustice.info/?p=4161
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日韓「合意」と日本の「慰安婦」問題認識
——忘却のための「解決」は許されない
■「日韓「合意」の何が問題なのか」
吉見義明(日本史/中央大学教授)
■『帝国の慰安婦』事態と日本の知識人
鄭栄桓(チョン・ヨンファン、朝鮮近現代史・在日朝鮮人史/明治学院大学准教授)
コメント:北原みのり(作家)、金富子(植民地朝鮮ジェンダー史/東京外国語大学教授)
主催者あいさつ:中野敏男(歴史社会学/東京外国語大学教授)
コーディネーター:梁澄子(日本軍「慰安婦」問題解決全国行動共同代表
●日時:2016年2月27日(土)13:00開場、13:30〜17:15
●会場:韓国YMCA地下ホール・スペースY(JR「水道橋」東口5分)
●参加費:一般1000円(非正規・学生500円)
●共催:日韓「合意」と日本の「慰安婦」問題認識シンポジウム実行委員会、
日本軍「慰安婦」問題web サイト制作委員会(FFJ)
●協賛:御茶の水書房 週刊金曜日
●問合せ:http://fightforjustice.info/?page_id=601#contact
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【Fight for Justiceシンポジウム】
「慰安婦」問題と現代韓国 ——日韓「合意」の何が問題か
韓国を代表する韓国現代史研究者・アクテビィストの韓洪九さん(聖公会大学教授、Fight for Justiceブックレット3の共著者)を招いて、韓国の歴史的社会的文脈のなかで「慰安婦」問題がどう扱われてきたのか、今回の日韓「合意」をどうみるのか、朴槿恵政権はなぜ「合意」を推進したのかに関して講演を聴き、さらにコメンテーターとの応答を通じて、今後の課題を浮き彫りにします。
■講演:韓洪九(ハン・ホング)
コメント:梁澄子(ヤン・チンジャ、日本軍「慰安婦」問題解決全国行動共同代表)
吉見義明(日本史/中央大学教授)
主催者あいさつ:小野沢あかね(日本近現代史、女性史/立教大学教授)
コーディネーター:金富子(植民地朝鮮ジェンダー史/東京外国語大学教授)
●日時:2016年3月19日(土) 12:00開場、12:30〜15:45
●会場:中央大学駿河台記念館281教室
(JR中央・総武線「御茶ノ水駅」3分、丸の内線「御茶ノ水駅」6分、
千代田線「新御茶ノ水駅」5分)
●参加費:一般1000円(非正規・学生500円)
●主催:日本軍「慰安婦」問題web サイト制作委員会
(日本の戦争責任資料センター
「戦争と女性への暴力」リサーチ・アクションセンター(VAWW RAC))
●協賛:御茶の水書房 週刊金曜日
●問合せ:http://fightforjustice.info/?page_id=601#contact
*韓洪九:歴史学者。韓国聖公会大学教養学部教授。NGO平和博物館の創設メンバー。日本語で読める著書に『韓洪九の韓国現代史——韓国とはどういう国か』『韓洪九の韓国現代史Ⅱ——負の歴史から何を学ぶのか』(平凡社)、『倒れゆく韓国』(朝日新聞出版)、最近刊『韓国・独裁のための時代—— 朴正煕「維新」が今よみがえる』(彩流社)など。Fight for Justiceブックレット3『朝鮮人「慰安婦」と植民地支配責任 Q&Aあなたの疑問に答えます』にインタビュー「自国の加害の歴史とむきあう〜事実認定と謝罪なき「和解」はない」収録。
【シンポジウム賛同カンパのお願い】
海外ゲスト招聘のためご支援よろしくお願いします。
賛同団体名は当日資料に明記します。
個人:一口1000円/団体:一口3000円
■郵便振替:00160ー4ー323057
【口座名】FFJ(エフエフジェー)
*通信欄に「シンポ賛同金」とお書きください。
2015-09-23
講演会:一橋祭シンポジウム「日本軍『慰安婦』問題とどう向き合うのか」開催のお知らせ
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【日時】
(2)小野沢あかね(立教大学教授)
「『売春婦』なら被害者ではないのか?
一橋祭シンポジウム
日本軍「慰安婦」問題とどう向き合うのか
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日本社会では、日本軍「慰安婦」問題に対する誤
った認識が、広く流布されています。日本の侵略戦
争を露骨に肯定する議論に加えて、最近では、リベ
ラルを装いながら「慰安婦」の実態を歪曲する言説
も登場しています。このように歴史修正主義にもバ
リエーションがあるのです。
このシンポジウムでは、こうした歴史修正主義に
対して、最新の研究成果に基づいて丁寧に反論して
いきます。一緒に「慰安婦」問題とどのように向き
合うのかを考えましょう。
2015年11月1日(日)13時〜(12時半開場)
【会場】
【会場】
一橋大学西キャンパス本館26番
(JR中央線「国立駅」徒歩12分。当日は混雑が予
測されます。お早めのご来場をお願いします。)
*予約不要。無料です!!
(JR中央線「国立駅」徒歩12分。当日は混雑が予
測されます。お早めのご来場をお願いします。)
*予約不要。無料です!!
*一橋大学の学園祭の一企画です。
【講演】
(1)吉田裕(一橋大学大学院教授)
【講演】
(1)吉田裕(一橋大学大学院教授)
「『慰安婦』問題と日本人の歴史認識」
(2)小野沢あかね(立教大学教授)
「『売春婦』なら被害者ではないのか?
―「慰安婦」問題からみた日本社会」
(3)吉見義明(中央大学教授)
「『慰安婦』問題とは何か?」
(3)吉見義明(中央大学教授)
「『慰安婦』問題とは何か?」
【主催】
YOSHIMI裁判いっしょにアクション
2014-05-23
東京歴史科学研究会2014年度歴史学入門講座:吉見義明氏「日本軍「慰安婦」問題と歴史学」
関連行事のご案内です。
--
東京歴史科学研究会2014年度歴史学入門講座
講師:吉見義明氏(中央大学教授)
講演題目:「日本軍「慰安婦」問題と歴史学」
1991年、元日本軍「慰安婦」であった金学順さんが、日本政府に謝罪と賠償を求めて名乗り出ました。それから20年以上の間、「慰安婦」問題の解決を求める運動が粘り強く展開されてきました。しかし、いまだに被害女性たちの名誉と尊厳は回復されていません。それどころか、政治家から被害事実を歪める発言が相次ぐとともに、インターネットなどで「慰安婦」問題に関して誤った情報が拡散されています。
それでは、「慰安婦」問題をめぐって、歴史学はいかなる役割を果たすことができるのでしょうか。「慰安婦」問題とどのように向き合っていくかを考えるために、今年度の入門講座では「慰安婦」研究の第一人者である吉見義明氏にご講演いただきます。
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日時:2014年7月19日(土)14時開始(13時半開場)
会場:立教大学池袋キャンパス14号館D201
(池袋駅西口より徒歩約7分)
参加費:600円
※事前申し込み不要。直接会場にお越しください。
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【吉見義明氏の著作】
『従軍慰安婦』(岩波新書)、『日本軍「慰安婦」制度とは何か』(岩波ブックレット)、『焼跡からのデモクラシー―草の根の占領期体験―』、『毒ガスと日本軍』(以上、岩波書店)、『草の根のファシズム―日本民衆の戦争体験―』(東京大学出版会)など
*東歴研ウェブでもご案内しています
*PDFビラ
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東京歴史科学研究会
TEL/FAX 03-3949-3749
〒114-0023 東京都北区滝野川 2-32-10-222(歴科協気付)
E-mail: torekiken@gmail.com
2014-03-04
☆緊急☆「河野談話つぶしを許さない!」緊急集会
昨日の第3回口頭弁論には、多くのみなさまの応援をいただき誠にありがとうございました。近く、この報告をアップいたします。もう少々お待ちください。
‥∵‥∴‥∵‥∴【YOいっション・関連ニュース】∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥
このイベントはYOいっションの主催イベントではありません。
詳細は末尾の連絡先にお問い合わせください。
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★緊急院内集会『河野談話つぶしを許さない!』★
~NHK会長発言・新資料・元「慰安婦」16人の証言を中心に~
■日時: 3月7日(金) 午後2時~4時
■会場: 衆議院第一議員会館 1階国際会議室
*当日は1時半よりロビーで通行証をお渡しいたします。
■内容:
●吉見義明さん NHK会長発言の問題点と河野談話
●林博史さん 「慰安婦」強制を示す新資料と河野談話
●西野瑠美子さん 元「慰安婦」16人の証言の「検証」を検証する
☆各団体・個人のアピール
産經新聞が機密とされた元「慰安婦」16人の証言を「リーク」したのに続いて、今度は日本維新の会、そして安倍政権が、この証言を国会で取り上げて、「慰安婦」制度への軍関与と人権侵害を認めた河野談話(1993年)の見直し=撤廃に向けた画策をしています。
2月20日、安倍政権は、維新の会の要求に応じて、衆院予算委員会に参考人として招致しました。石原氏は、河野談話に関して、元「慰安婦」の証言の 「事実関係の裏付調査は行われていない」などと発言し、菅内閣官房長官は証言の「検証」を「検討したい」と答弁したとされています。しかし16人の証言を 本当に「検証」したのでしょうか?
つい最近も、河野談話を裏付ける「慰安婦」の強制を示す新資料が発見されているのです。
さらに籾井勝人NHK会長は就任記者会見で、(「慰安婦」は)戦争地域にはどこにもあった」などと発言し大きな批判をあびたにもかかわらず、「どこが悪いのか」と居直りました。しかし「どこにもあった」というのは、本当でしょうか?
与野党、公共放送トップが率先して「慰安婦」制度への日本軍・日本政府の責任を無化し、河野談話を一気につぶそうとしています。このような危機的状 況に対して、NHK会長発言の問題点(吉見さん)、「慰安婦」強制を示す新資料(林さん)、元「慰安婦」16人の証言(西野さん)の報告を中心に院内集会 を開き、「河野談話つぶしを許さない」世論をつくっていきたいと思っています。緊急ですが、ぜひ参加して、声を上げて下さい。
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※主催:日本軍「慰安婦」webサイト制作委員会、
日本の戦争責任資料センター、
戦争と女性への暴力」リサーチ・アクションセンター(VAWWRAC)
☆協賛団体、募集中です! (締切り:3月4日)
連絡先:バウラック vawwrac★vawwrac.org
‥∵‥∴‥∵‥∴【YOいっション・関連ニュース】∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥
このイベントはYOいっションの主催イベントではありません。
詳細は末尾の連絡先にお問い合わせください。
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★緊急院内集会『河野談話つぶしを許さない!』★
~NHK会長発言・新資料・元「慰安婦」16人の証言を中心に~
■日時: 3月7日(金) 午後2時~4時
■会場: 衆議院第一議員会館 1階国際会議室
*当日は1時半よりロビーで通行証をお渡しいたします。
■内容:
●吉見義明さん NHK会長発言の問題点と河野談話
●林博史さん 「慰安婦」強制を示す新資料と河野談話
●西野瑠美子さん 元「慰安婦」16人の証言の「検証」を検証する
☆各団体・個人のアピール
産經新聞が機密とされた元「慰安婦」16人の証言を「リーク」したのに続いて、今度は日本維新の会、そして安倍政権が、この証言を国会で取り上げて、「慰安婦」制度への軍関与と人権侵害を認めた河野談話(1993年)の見直し=撤廃に向けた画策をしています。
2月20日、安倍政権は、維新の会の要求に応じて、衆院予算委員会に参考人として招致しました。石原氏は、河野談話に関して、元「慰安婦」の証言の 「事実関係の裏付調査は行われていない」などと発言し、菅内閣官房長官は証言の「検証」を「検討したい」と答弁したとされています。しかし16人の証言を 本当に「検証」したのでしょうか?
つい最近も、河野談話を裏付ける「慰安婦」の強制を示す新資料が発見されているのです。
さらに籾井勝人NHK会長は就任記者会見で、(「慰安婦」は)戦争地域にはどこにもあった」などと発言し大きな批判をあびたにもかかわらず、「どこが悪いのか」と居直りました。しかし「どこにもあった」というのは、本当でしょうか?
与野党、公共放送トップが率先して「慰安婦」制度への日本軍・日本政府の責任を無化し、河野談話を一気につぶそうとしています。このような危機的状 況に対して、NHK会長発言の問題点(吉見さん)、「慰安婦」強制を示す新資料(林さん)、元「慰安婦」16人の証言(西野さん)の報告を中心に院内集会 を開き、「河野談話つぶしを許さない」世論をつくっていきたいと思っています。緊急ですが、ぜひ参加して、声を上げて下さい。
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※主催:日本軍「慰安婦」webサイト制作委員会、
日本の戦争責任資料センター、
戦争と女性への暴力」リサーチ・アクションセンター(VAWWRAC)
☆協賛団体、募集中です! (締切り:3月4日)
連絡先:バウラック vawwrac★vawwrac.org
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